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2011年4月29日(二次会にて)


僕の人生は君たちのものであり
君たちの人生は僕のものです

少し乱暴な言い方かもしれませんが、そういうことです

だから
大切に生きようと思います
大切に生きてほしいと思います

来てくれた人、来れなかった人
そういう風に思えた君たちに
そういう風に思えたファルコフスキーに

本当にありがとう。

2011年4月27日


朝、おばあちゃんから電話
「いよいよ明日だね!」と。
今日は27日なのであさってだ。

残念ながら来ることができないおばあちゃんは
式のときに自分の家で高砂をうたってくれるらしい。
一人で。
うれしいもんだね。

写真をもって会いに行こう。

2011年2月某日


ケッコウな数のケッカイを撮影してきたのですが、
見れば見るほど、撮影すればするほど、
イッソウ私の興味は深まりました。
ジックリ見ていると、なかなかケッコウなケッカイもあり、
人のハッソウにただただビックリするばかりです。

2011年2月25日


カラスのかぁ吉ってぇのをご存知ですかい?
いえね、こいつが大層ドジな野郎でしてね
あそこのゆる〜い何でもねぇカーブでね
曲がりきれずに死んじまったんでね
何とも運がねぇってぇかドジな野郎でさぁ

まぁドジな野郎の話はどうでもいい話でさぁ
そのかぁ吉のツレにかぁ子ってぇのがいましてね
こいつがまぁ
カラスのかぁ子ちゃん過去と泣いたかぁこ過去
なぁんて言われるくれぇ売れっ子の歌手なんです
ご存じない?
いけないね兄さん、流行り廃りに疎くなっちゃあきまりが悪いですよ?

まぁそのかぁ子ってのがね
かぁ吉の一件以来姿をくらましちまってるって話でさぁ

〜カラスのかぁ子は過去と泣く(メモ)〜

2011年2月3日


一羽のカラスを、大勢のカラスがリンチしている光景を見た。
とても怖かったが、目が離せなかった。

なぜ、あの一羽のカラスがそういうことをやられたのか。
大勢のカラスは騒ぎ立て、次々に襲いかかっていた。

何か、カラスの掟のようなものを破ったのだろうか。

しかし朝からむごいものを見た。
節分。

2011年1月18日


コーヒーに、小さなビスケットがひとつ。
小さなチョコレートがひとつ。

ついてくるだけで、なんだかとっても良い気分。
見習おう。

2010年12月24日


とても威圧的な話し方で、声も大きい。
全くうるせえなー
一体どんな奴だよ
と思ってチラリと目をやると
そいつのネクタイは全くもってクリスマスで。
トナカイとサンタと、もみの木とプレゼント。

「ちっ」て思った。

ものすげーいいネクタイで、
そのせいで
あいつも普段はやさしくて仲良くなるといい奴なんだろうな
とか思ってしまった。

まあだいぶじいさんだが。

サンタにしては薄汚ぇ
乞食にしちゃあ、こぎれいだよな?

2010年12月3日


明け方すごい雨
朝はすごい晴れ

大雨で
遠くにでっかい白い雲と青い空が見えていて
何か奇妙な風景、電車から

今日は細胞と細胞の距離がいつもより遠い
本当はもっと、近い方がいい

身体の変な感じは、変な天気のせいか?

2010年11月26日


たまった税金を払い終えた俺は
清々しい気持ちで町を練り歩き
「こりゃあまるで気分がいいぜ?」
とひとりごとを言った

2010年11月10日


広場でパンを食べている人のうしろに
雀が五羽
ぴょんぴょん待機してて
物欲しそうにしているのでとてもかわいい

人間の方は
結構くたびれたおばさんで全然可愛くない
食べ方とか

今日はあたたかくて秋晴れ
夜は冷え込むだろう

2010年9月29日


何かのイメージである必要はない
すでにあるイメージをなぞらなくてよい

お前はつまらない

2010年9月24日


イレブンセブン?
それはセブンイレブンだろ

トムの匂いの毛布で眠る
とまらない鼻水
懐かしい匂い

ロシア人の兵隊に
犯されかける
必死で逃げたの
家財を根こそぎ
持ってかれたの

繁次郎との出会いは
会社の常宿で
10歳で満州へ
親の仕事の都合なんです
引き揚げは繁次郎が先でした
秋田と京都に手紙を
そうすればきっと会える
家にはいつも大量の客人

そうかこれが
これが我が家のホスピタリティのルーツ
大切にします
そのルーツ

おばあちゃん
いつまでも元気でいてください。

2010年9月17日


キツネみたいな奴がそばに寄って来たので
眉につばをたっぷりつけた。

つけすぎてたれてきて、まるで泣いているみたいになった。

すると、そのキツネみたいな奴が
「どうぞ泣かないで」とティッシュをくれた。
そして、「手袋をひとつ、いただけませんか」
と言ってきた。

「今はまだ夏の終わりですので、持っていません」
と言うと
「そうですか」
と残念そうに歩いていった。

2010年9月3日(野口よ)


のどかで
馴染みの猫がいて
家の前がちょうどいい公園で
静かで
力が抜けてて
寺があって
つくずくいい町だったな
いつかまた
戻ってこれたらいいかもな

そのときまでまたな
祐天寺

2010年8月某日


住所なら地球
手紙なら書いて捨てて
急ぐなら強く思って
会いたくなったら想像して

2010年8月23日(鈴木よ)


家の近所の
もうずいぶん前から仲良くしている猫。
ハイソックスをはいているみたいだからハイソ。

今日、首輪についていたプレートにふと目をやると
そこにはプッチーと刻んであった。
昔、実家で飼っていた猫の名だ。

その、とても小さい偶然に
俺と妻はとてもとてもうれしい気持ちになった。

なあプッチー、お前は知ってたか?

2010年8月12日


盆だから空いている。
という意見もあるだろう。

だが実際は、とてもたくさんの人が戻ってきてて、
町はざわついて活気にあふれている。

ウェルカムバック、エブリワン!

2010年8月11日


いかにも夏!って感じの空、そして雲の中に
実に巧妙に、秋の空と雲を忍ばせているな地球。

今日は一日を通して、実にきれいな空と雲だな地球。

2010年7月30日


きのう寝るときに雨が降っていた。

けっこう強めにざーざーと。

それを聞いていて、つくずく雨の音はいいなあと思った。

建物にあたったり、木にあたったり、屋根にあたったり、傘にあたったり、人にあたったり、地面にあたったり。
たまに車がブロロンと通ったり。

晴れているときよりも音が気になる雨の日だ。

2010年7月29日

冴えんなー。
この感覚。今までにも何度かある。

小学校、中学校、高校、大学と各時代にあった。

そしてそれは、その都度友人たちによってどうにかなってきていた。
大人になった今、どうする、俺。



ブルーベリークリームシュコーンって言ってる
三姉妹の一番お姉ちゃん
かわいいな。


まったくしょうがないひとねえ。