朝、出勤していると、
何もない空からカラッポのマヨネーズの容器が降ってきた。
驚いた。
カラスか何かが、くわえていて落としたのだろうか。
それとも昨夜の嵐で空に舞い上がり、
今落ちてきたのだろうか。
どっちにしても、
誰にもあたらなくてよかったなーと思った。
夢四十五夜
夢をみた。
たぶん
高校の同級生の井上さん
必死で逃げる俺をかくまってくれた
そこは実家の床の間だった
「成田くんはいつもピクセルが粗いから」
そういって取り出した写真の
成田くんだけ全てが確かに粗くなっていた
俺は、どういうことかわからずに
ただ神妙な顔つきでもっともらしくうなづいていた。
たぶん
高校の同級生の井上さん
必死で逃げる俺をかくまってくれた
そこは実家の床の間だった
「成田くんはいつもピクセルが粗いから」
そういって取り出した写真の
成田くんだけ全てが確かに粗くなっていた
俺は、どういうことかわからずに
ただ神妙な顔つきでもっともらしくうなづいていた。
2009年10月7日
これが!
孤島のやり方か!
これが孤島の仕事か!
と、見た目蒙古系のおじさんが無茶苦茶キレていた。
駅員さんが3人で誘導していった。
あの人が感じた「孤島のやり方」「孤島の仕事」とは。
すごく気になって仕事が手につかなかったよ。
孤島のやり方か!
これが孤島の仕事か!
と、見た目蒙古系のおじさんが無茶苦茶キレていた。
駅員さんが3人で誘導していった。
あの人が感じた「孤島のやり方」「孤島の仕事」とは。
すごく気になって仕事が手につかなかったよ。
2009年10月1日
木よ草よ花よ鳥よ虫よ空よ雲よ
太陽よ月よ星よ石よ砂よ土よ
水よ猫よ犬よイスよ机よ男よ
女よ友人よ知人よ他人よ
とにかくすべてのものたちよ
あの子とあの子の家族を守りたまえ
心の底から祝える日が、きっと来ますように
太陽よ月よ星よ石よ砂よ土よ
水よ猫よ犬よイスよ机よ男よ
女よ友人よ知人よ他人よ
とにかくすべてのものたちよ
あの子とあの子の家族を守りたまえ
心の底から祝える日が、きっと来ますように
2009年9月某日
「教育」とは何か
「人のため」とは何か
「君のため」とは何か
「何のため」とは何か
方便であったり、手段であったりしてはダメだ。
目的なら?
それも違う気がする。
自己中心的な奴が自分の価値観を、何も知らない人々に押し付けて、
だまして、良いと思い込ませて、金を取るのは、
紛れもない暴力であり、あってはならないことだ。
自分に自信を持っている奴には、気をつけた方がいい。
---------------------------------
弱い自分を見つめ続けて、
それを受け入れて、
自分で認められた時にある気持ちが、
「自信」という言葉に近い気がする。
決して派手な力ではないが、
木の根のように、
光合成のように、
雲や川や風のように。
それが「自信」だ。
「人のため」とは何か
「君のため」とは何か
「何のため」とは何か
方便であったり、手段であったりしてはダメだ。
目的なら?
それも違う気がする。
自己中心的な奴が自分の価値観を、何も知らない人々に押し付けて、
だまして、良いと思い込ませて、金を取るのは、
紛れもない暴力であり、あってはならないことだ。
自分に自信を持っている奴には、気をつけた方がいい。
---------------------------------
弱い自分を見つめ続けて、
それを受け入れて、
自分で認められた時にある気持ちが、
「自信」という言葉に近い気がする。
決して派手な力ではないが、
木の根のように、
光合成のように、
雲や川や風のように。
それが「自信」だ。
夢四十四夜
夢をみた。
「いや、きっしんが第五60北(ダイゴロクジュッペー)におるけぇまあ大丈夫じゃろー」
と、シゲが向こうを見ながら言う。
ハッ!と視線の先を見ると、古い民家の二階の窓から、
きっしんがものすごく鋭い目付きで遠くを睨んでいた。
確か、そこは高校のグランドで、俺たちは戦っていた。
しかし、きっしんがそこ(第五60北)にいるからには安心だろうと思い
胸を撫で下ろしたように思う。
「いや、きっしんが第五60北(ダイゴロクジュッペー)におるけぇまあ大丈夫じゃろー」
と、シゲが向こうを見ながら言う。
ハッ!と視線の先を見ると、古い民家の二階の窓から、
きっしんがものすごく鋭い目付きで遠くを睨んでいた。
確か、そこは高校のグランドで、俺たちは戦っていた。
しかし、きっしんがそこ(第五60北)にいるからには安心だろうと思い
胸を撫で下ろしたように思う。
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